
ゴールデン・グローブ賞:外国語映画54
外国語映画賞。
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47.6歴史ドラマВойна и мир
1968 · 168 votes
57.8スリラー犯罪Z
1969 · 657 votes
66.4スリラーミステリー
76.9コメディドラマהשוטר אזולאי
1971 · 14 votes
87.4ドラマ歴史Utvandrarna
1971 · 131 votes
97.5ドラマ西部劇Nybyggarna
1972 · 110 votes
107.0ドラマDer Fußgänger
1973 · 6 votes
118.1ドラマロマンス
124.4ドラマLies My Father Told Me
1975 · 9 votes
137.2ドラマ女性精神科医のイェニーは、患者のマリヤの病状が回復する見込みがないことに無力感を覚えていた。やがて精神のバランスを崩し始めた彼女は、幻覚や発作に襲われ、自殺を図るまでになる。一命をとりとめた後、イェニーは自分自身の過去や内面と向かいあう。
148.1ドラマロマンス限定された状況をきわめて映画的なドラマに作り替える名人、E・スコラの、鮮やかな手並みが鑑賞できる作品である。ムッソリーニ支配下のローマで、アパートの住人全てがファシスト集会に出向いた後に残された主婦と、官憲に追われそこに忍んでいた反ファシストの男の、一日だけの恋を描く。ほとんど密室劇に近い内容だが、アパートの外観の取り入れ方が、ヒッチコックの「裏窓」を思わせて見事である。
158.0ドラマ
166.8コメディLa Cage aux folles
1978 · 456 votes
177.1ドラマロマンス文豪ハーディの名作を、ポランスキーが映像化したメロドラマ。19世紀末、ドーセット地方の貧農の娘テスは遠縁のダーバビル家に奉公に出される。その息子にかどわかされ私生児を孕んだ彼女だが、実家に戻って生んだ子はわずか数週間で死んでしまう。後に働きに出た農場で牧師の息子と美しい恋に落ち結婚するが、テスの過去を初夜に知った彼はそのまま外国に去っていく。流転の人生の果てに再び彼とめぐりあうテスだが、もはや新たな選択は破滅を意味した……。
186.8ドラマ歴史パリ・オリンピック陸上短距離で祖国イギリスに金メダルをもたらした2人の若者がいた。ユダヤの血をひいている為、言われなき差別と偏見を受けてきたハロルド。彼にとって走ることは偏見に勝利することであった。一方、宣教師の家に生まれたエリックは神のため、信仰のため走った。
197.6ドラマ歴史南アフリカ、1893年。ただ白人では無いことを理由に一人の青年紳士が列車の一等車から放り出され、この人種差別に青年は激しい怒りを覚えた。青年の名はモハンダス・K・ガンジー。ロンドンで法律を学んだ彼はインド人商社の顧問弁護士として南アフリカのダーバンへ渡って来たのだ。彼はインド人移民に呼びかけて身分証明カードを焼き拾てることを提唱する。
207.8ファンタジードラマスウェーデンの歴史ある街で暮らすブルジョワ一家の2年間を描いた、ベルイマン最後の映画監督作として知られる名作。アカデミー賞外国映画賞をはじめ、各国の映画祭で高い評価を得た、まさにベルイマンの集大成と呼べる壮大にして華麗な映像が楽しめる。
216.8ドラマアドベンチャーイギリス植民地時代のインドを訪れた女性が、ふとした誤解から反英運動の渦に巻き込まれていくさまを、壮大なスケールで描いたヒューマン・ドラマ。名匠デヴィッド・リーン監督の遺作。
227.5ドラマ歴史クーデターによって生まれた軍事政権下で行方不明になった子供の真実の生誕とアルゼンチンの苛酷な現実を描く。
236.8戦争ドラマDe Aanslag
1986 · 46 votes
247.2ドラマコメディ50年代のスウェーデン。主人公のイングマル少年は、兄と病気の母親、愛犬シッカンと暮らしている。父親は、仕事で南洋の海に出かけたままずっと帰ってこない。人工衛星に乗せられて地球最初の宇宙旅行者になったあのライカ犬の運命を思えば、どんな事だってたいしたことはないと考えるのが彼の人生哲学だ。やがて夏になり、母親の病状が悪化。イングマルは一人、田舎に住む叔父の元に預けられることになる。その村の住人は、一風変わった人ばかり。街に置いてきたシッカンのことが気になるものの、男の子のふりをしている女の子・サガとも仲良くなり、毎日を楽しく過ごすイングマルだったが…。
257.3ドラマ19世紀のデンマークの小島を舞台に、スウェーデンからの移民親子の可酷な体験と少年の成長を描く。製作はペア・ホルスト、マーティン・アナセン・ネクセの原作『勝利者ペレ』の〈幼年時代〉を基に、監督・脚本は本作品が日本公開第一作になるビレ・アウグスト、撮影は「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のヨルゲン・ペルソン、音楽はステファン・ニルソンが担当。出演はマックス・フォン・シドー、ペレ・ヴェネゴーほか。88年カンヌ映画祭グランプリ、89年アカデミー賞外国語映画賞受賞作。
268.4ドラマロマンスシチリア島のとある映画館の過去と現在を背景に、少年と映写技師が映画を通して心を通わせていく様と、時を超える映画への愛情を、感動的な音楽と繊細な人物描写で描き出す。本作が長編映画第2作となったG・トルナトーレ監督による映画史に残る至高の名作。日本でも1989年の東京地区単館ロードショーが40週間のロングランを記録。あまりの人気に、50分以上に及ぶ場面を復活させた[3時間オリジナル完全版]も後に公開された。 映画監督のサルヴァトーレは故郷の母から、映写技師のアルフレードの訃報を受け取り、トトと呼ばれていた少年時代を振り返る。戦後間もないシチリア島。父が戦地から帰らず、母と妹と暮らしていたトト。当時の彼の一番の楽しみは地元の映画館“パラダイス座”に入りびたることだった。そこで出会った映写技師アルフレードとの交際は後々まで続き、幸せな時もつらい時もトトはアルフレードから人生を学んでいった……。
277.3ドラマコメディフランスのE・ロスタンが生んだ人気の名戯曲の映画化。詩才あふれる学者にして天下無双の剣客でありながら、人一倍大きな鼻を持つが故にコンプレックスを抱くというドラマティックな主人公役を、本作では名優ドパルドューがはまり役で鮮やかに好演。第43回カンヌ国際映画祭で男優賞などに輝き、第63回アカデミー賞では衣装デザイン賞を受賞。監督は「ボン・ヴォヤージュ」などのJ=P・ラプノー。 1640年のブルゴーニュ。詩人・哲学者・剣客など、多芸多才で知られるシラノ・ド・ベルジュラックだが、人一倍大きな鼻を持つが故にコンプレックスを抱き、従妹のロクサーヌをひそかに愛しながらもその胸の内を彼女に明かせない。やがて彼女が優男のクリスチャンを慕っていると知ったシラノは、自分は身を引いて2人の仲を取り持とうと、文才に欠けるクリスチャンに代わって、情熱的でロマンティックな恋文をロクサーヌに宛てて懸命に書き綴り出すが……。
287.2歴史ドラマ第二次大戦中、ナチの手から逃れるためにユダヤ人であることを隠して生きのびた、ソロモン・ペレルの実話に基づく人間ドラマ。監督・脚本は、「コルチャック先生」(脚本)のアグニエシュカ・ホランド。製作は「冬物語」のマルガレット・メネゴスと「ドイツの恋」のアルトゥール・ブラウナー。撮影はヤツェク・ペトリツキ。音楽はズビグニエフ・プレイスネルが担当。主演はドイツのテレビドラマに出演していた、本作が映画初出演のマルコ・ホーフシュナイダー、「ボイジャー」のジュリー・デルピー。
297.0ドラマロマンスフランス領インドシナで広大なゴム園を経営する美貌の仏女性エリアーヌ。養女カミーユが、そうとは知らずにエリアーヌの元恋人である将校と恋に落ちて……。皮肉な三角関係を綴ったカトリーヌ・ドヌーヴ主演作。
308.0ドラマ1925年、9歳の少年・小豆子は、娼婦の母親に連れられ京劇養成所“喜福成”にやって来た。そこで彼は少年・小石頭と仲良くなる。やがてふたりは成長し、小豆子は女形に、小石頭は男役に決められ、それぞれ程蝶衣、段小樓と名乗り有名スターになっていく。1937年、中国と日本との戦いが深まる中で、段小樓は娼婦の菊仙と出会い結婚する。段小樓に思いを寄せていた程蝶衣は、2度と共演しないと言い放ち、彼のもとを去る。
316.6歴史ドラマかつて18世紀のヨーロッパに実在した、禁断の声を持ったカストラート。そのボーイソプラノを維持する為に去勢され、20世紀の現代では存在そのものが禁じられているカストラートのバロック・オペラの中でも、伝説のカストラートと呼ばれたファリネッリ。物語は、彼を取り巻く陰謀、政略、裏切り、苦しみを史実を基に展開してゆく。
326.6ドラマ歴史
337.4ドラマコメディヤン・スヴェラーク監督の代表作となったハートフル・ストーリー。民主化前のチェコ、中年チェリストが金のためにロシア女性と偽装結婚するが、彼女は5歳の子を残して亡命。そこから、男と少年の交流が描かれていく。
346.9ドラマコメディ
358.1ドラマかつて教師をしていたドーラは、今はリオデジャネイロの中央駅で代筆業を営んでいる。字の書けない人のために手紙を書くのが彼女の仕事だが、次第に何の感情も持たないようになり、その手紙を実際に出すことはほとんどなくなっていた。
367.6コメディドラママドリードに住む移植コーディネーターのマヌエラは、作家志望の息子・エステバンを女手一つで育ててきた。エステバンの誕生日、二人は『欲望という名の電車』の舞台を観に行く。そして、マヌエラが息子に今まで話さなかった父のことを話そうと決心したとき、エステバンは舞台の主演だった大女優ウマ・ロッホにサインをもらおうとして車にはねられ、そのまま亡くなってしまう。 息子の死を行方不明となっている父に伝えるため、バルセロナへ旅立ったマヌエラは、ひょんなことから息子の死の原因となったウマの付き人になる。バルセロナでマヌエラは、ウマのレズビアンの恋人で麻薬中毒の若手女優・ニナ、性転換した明るいゲイの娼婦・アグラード、エイズを抱えて妊娠した純朴なシスター・ロサ、その母親でボケの進んだ夫に手を焼く厳格な贋作画家、そして、今では「ロラ」という名の女性となりロサにエイズをうつした、息子と同名の元夫といった様々な女性たちと出会い、やがて人生への希望を取り戻していく。
377.4アドベンチャードラマ剣の英雄たちが群雄割拠する時代。天下の名剣“グリーン・デスティニー”の使い手としてその名を轟かせる英雄リ-と女弟子ユーは、心惹かれ合いながらも長い間人々のため正義に生きてきた。リーは剣を置く決意をしてグリーン・デスティニーをユーに託し、依頼されたティエ氏に無事剣を届けたユーは、そこで貴族の娘イェンと出会う。その夜、グリーン・デスティニーが何者かに盗まれ、ユーはイェンを疑い彼女の家を訪ねる。
387.5アクション歴史1993年6月。ボスニア紛争の最前線。霧で道に迷ったボスニア軍の兵士たちは、いつの間にか敵陣に入り込み、気づいたときにはセルビア軍の攻撃が始まっていた。唯一の生存者チキは、なんとか塹壕にたどり着き身を隠す。そこは、ボスニアとセルビアの中間地帯“ノー・マンズ・ランド”。偵察に来たセルビア新兵ニノと老兵士はボスニア兵の死体の下に地雷を仕掛けて引き上げようとする。その瞬間、隠れていたチキが二人を撃ち、老兵士は死に、ニノは怪我を負う。チキとニノの睨み合いが続く中、死んだと思われていたボスニア兵が意識を取り戻し……。
397.6ドラマロマンス病室の清潔な白いベッドの上で、アリシアは事故で昏睡状態となり深い眠りの中にいた。だが、彼女はひとりではない。看護士のベニグノが、4年間、眠り続ける彼女の髪や爪の手入れをし、体を拭き、クリームを塗り、服を替える。彼女に日々の出来事や感動的な舞台や映画について語りかけるベニグノは、他人からは解らなくとも、2人の間に確かなコミュニケーションの存在を感じている。 一方、女闘牛士であるリディアもまた、競技中の事故によって昏睡状態で入院していた。彼女の恋人であるアルゼンチン人のマルコは、突然の事故に困惑し、彼女の傍らで泣き、ふさぎこんでいた。 互いの境遇を語り合ったベニグノとマルコの間には、いつしか厚い友情が生まれていった。 ベニグノの盲目的とも言える揺ぎない愛は、誰も予想だにしなかった悲劇と奇跡を招き、それぞれの運命を大きく変えてゆく・・・。
407.0ドラマタリバン政権下で生きる少女とその家族にスポットを当て、その恐怖と苦しみを描き、2003年カンヌ国際映画祭カメラドール特別賞を受賞した実力作。TV、映画、音楽が禁止されていたタリバン政権崩壊後初めてアフガン人の監督による、アフガンの映画が誕生したことの意味は重要だ。この作品で迫真の演技を見せた、マリナ・ゴルバハーリら次世代の才能を発掘した成果も大きい。アフガンの人々の日常生活に迫る記念すべき作品。
417.6ドラマ25歳の夏にラモン・サンペドロは、事故により首を骨折、寝たきりの生活を送る身体になってしまう。それから26年後、ラモンは自ら人生にピリオドを打つことを決意するが、弁護士フリアと村の女ローザと出会う。
426.9犯罪スリラー
437.5アクションドラマ2006年、東京都小笠原諸島硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは61年前この島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。<第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる「硫黄島の戦い」を、日米双方の視点から描く“硫黄島プロジェクト”の日本側視点の作品。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。監督はクリント・イーストウッド。渡辺謙、二宮和也ら日本人俳優が出演する。>
447.6ドラマ歴史昏睡(こんすい)状態から目覚めたものの、左目のまぶた以外を動かすことができないエル誌編集長ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識ははっきりしているにもかかわらず言葉を発することができない彼に、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)はまばたきでコミュニケーションを取る方法を教える。
457.7アニメーションドキュメンタリーイスラエル人監督、アリ・フォルマンが自らの戦争体験を描き、2009年のアカデミー賞で外国語映画賞に選出されたドキュメンタリーアニメ。アリは旧友と再会を果たすが、会話の途中でふと自分の記憶が一時期だけ抜け落ちていることに気付き…。
467.5ドラマミステリー第一次世界大戦前夜のドイツ北部。プロテスタントの教えを信じる村人たちに、不可解な事故が次々と襲い掛かる。小さな村は不穏な空気に包まれ、村人は疑心暗鬼に陥り、子どもたちは苦悩を感じ始めていた。
477.1ドラマ
487.9ドラマ娘のためにイランを出ようとする妻と離婚協議中のナデル。同居中である痴呆症の父を世話するためラジエーという女性を雇うが、思わぬ事件が巻き起こって……。ミステリーとイランの離婚問題を交錯させた秀逸ドラマ。
497.7ドラマロマンスパリ在住の80代の夫婦、ジョルジュとアンヌ。共に音楽教師で、娘はミュージシャンとして活躍と、充実した日々を送っていた。ある日、教え子が開くコンサートに出向いた2人だが、そこでアンヌが病で倒れてしまう。病院に緊急搬送され、かろうじて死だけは免れたものの、半身まひという重い後遺症が残ってしまう。家に帰りたいというアンヌの強い願いから、自宅で彼女の介護を始めるジョルジュ。しかし、少しずつアンヌの症状は悪化していき、ついに死を選びたいと考えるようになり……。
507.5ドラマ舞台は歴史的な建造物や美術品、最先端のファッション、現代アートが混在するローマ。筆を折った作家ジェップの元に忘れられない初恋の女性の訃報が届いて……。パオロ・ソレンティーノ監督による巨大なる映像モニュメント。
517.4ドラマ犯罪小さな町で自動車修理工場を営みながら、一族が代々暮らしてきた家で妻子と暮らすコーリャ。再開発のため、土地買収を画策する市長による強行策に、コーリャは旧友の弁護士をモスクワから呼び寄せ、権力に対抗するのだが……。
527.1戦争ドラマアウシュヴィッツで生き延びるため、同胞の死体処理に従事しているユダヤ人・サウル。収容所で息子の死に遭遇してしまい、ユダヤ教の教えのとおり埋葬してやろうと奔走する。〈第88回アカデミー賞〉の外国語映画賞を受賞した感動作。
536.6ドラマスリラー「氷の微笑」のポール・バーホーベン監督が「ピアニスト」のイザベル・ユペールを主演に迎え、「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」の原作者フィリップ・ディジャンの小説「oh...」を実写映画化したエロティックサスペンス。ゲーム会社のCEOを務める女性ミシェルは、ある日突然、自宅に侵入してきた覆面男に襲われてしまう。何事もなかったかのように今まで通りの生活を送ろうとするミシェルだったが、襲われた時の記憶がフラッシュバックするようになっていく。犯人が身近にいることに気づいたミシェルはその正体を突き止めようとするが、自分自身に潜んでいた欲望や衝動に突き動かされて思わぬ行動に出る。第74回ゴールデングローブ賞で最優秀主演女優賞と最優秀外国語映画賞を受賞し、第89回アカデミー賞でもイザベル・ユペールが主演女優賞にノミネートされた。
546.9ドラマ犯罪ドイツ、ハンブルグ。トルコ移民のヌーリと結婚したカティヤは幸せな家庭を築いていたが、ある日、白昼に起こった爆発事件に巻き込まれ、ヌーリと息子のロッコが犠牲になってしまう。警察は当初、トルコ人同士の抗争を疑っていたが、やがて人種差別主義者のドイツ人によるテロであることが判明。愛する家族を奪われたカティヤは、憎しみと絶望を抱えてさまよう。

