ステップ1/4
リストは3つではなく1つに
金曜に観た映画も、3シーズン目に入ったTV番組も、問いは同じ「何を観たか」です。だから同じリストに入れるべきです。アプリを分けると答えの半分が抜け落ちてしまい、多くの人が去年観たものを答えられないのはそのためです。
記録するのは2つだけ
最後まで観たものと、まだ観終わっていないものの現在地です。評価はエンドロールが流れているうちにつける価値がありますが、レビューは書きたいときだけで十分です。毎回必ず求められる作業は、3月までにはやらなくなります。
まとめてではなく、観るたびにチェック
エピソードのチェックは、観終わった直後なら1秒です。1か月後にシーズンを数え直して思い出そうとすれば5分かかります。あとから記録した進捗は、間違った進捗になりがちです。
次に観るものはリストに決めさせる
この習慣の目的は、何を観るか決められない夜のためです。ステータス付きのリストなら答えが出ます。途中の作品、今週放送された作品、追加したまま忘れていた作品。どんなおすすめエンジンよりも価値があります。

